若手ブーランジェの日々

フランスワーホリ中のパン職人の日々を紹介していきます。

 

仏ワーホリビザ取得~有効期限が1年以上あるパスポートの更新~

ボンジュール!

若手ブーランジェのタカです。

 

今回は有効期限が1年以上あるパスポートの更新についてです。

なかなか情報がなく苦戦しましたが、終わってみれば、やり方さえわかっていれば簡単だと思いました。

 

 

取得条件 

フランスのワーホリビザの取得条件にはパスポートの有効期限が

・ビザの最終日から3か月以上の有効期間が残っていること

と表記してあります。

僕は2019年4月1日から1年間有効なビザを取るつもりです。

なので最低でも2020年7月1日まで有効期間のあるパスポートでなくてはいけません。

 

専門学校の研修旅行でドイツに行ったのでパスポート自体は持っていたのですが、有効期間を確認してみると2020年6月20日・・・(;^ω^)

 

まさかの数日足りないことが判明。

出発日を早めることも考えましたが、この先も海外に行く機会が増えるだろうと考え、更新することに決めました。

 

 

パスポートの更新について

・有効期間が1年以内になったら必要な書類を用意して、旅券窓口でお金を払い、更新することができます。

都内ですと、新宿・有楽町・池袋・立川に窓口があります。

僕は有楽町が近かったのでそちらを利用しました。

 

普通の更新でしたら

  • 窓口にある申請書
  • 本人確認の書類
  • パスポート用の写真
  • 持っているパスポート
があれば更新できます。
 

有効期間が1年以上あるパスポートの場合

上記のものプラス

申請する必要があることを証明できる書類
が必要になります。
 
なんだそれは(;^ω^)?となりますよね。
 
窓口で聞いたところ、
大使館のほうからもらってください。
と言われ
大使館に連絡をいれると、
そんなもの無いし、ほかの人は更新できている。
と言われ、いきなり大きな壁にぶつかりました(;^ω^)
 
僕が独自に調べた結果、
・ワーキングホリデービザの申請書
・ワーキングホリデービザのチェックリスト
この二つが申請する必要があることを証明できる書類
になることがわかりました。
 
僕は英語で記入しましたが、日本語で大丈夫なので、記入して持っていきましょう。
 
これで僕は無事にパスポートの更新を終えることができました。
 

ちなみに・・・

パスポートの写真はお店よりも機械で撮ったほうが断然安く済みます
ビザの申請書でも同じサイズのものを使うことになるので、ちゃんと保管しておいてください。
また、ビザの写真は背景が白と決められているので、パスポート更新の証明写真を撮る際に背景を白で撮っておくと、使いまわせて手間がはぶけます!
 
僕はそんな事を知らずに撮ってしまい、もう一度撮るのが面倒だったので背景が青い写真を使いましたが、何も言われませんでした(^^♪
 
 

まとめ

有効期限が1年以上あるパスポートの更新についてのまとめです。
  • 申請する必要があることを証明できる書類(ビザの申請書とチェックリスト)を用意する。
  • 証明写真は背景白で撮る