若手ブーランジェの日々

フランスワーホリ中のパン職人の日々を紹介していきます。

フランスワーホリビザ取得~パスポートの確認・更新~

ボンジュール!

若手ブーランジェのタカです。

 

フランスワーホリビザを取得するにあたって、パスポートの更新をしました。

 

僕の場合は少し特殊(有効期間が1年以上あるパスポート)だったので面倒でしたが、同じような境遇の方の参考になればいいなと思ったので紹介します。

 

 

更新する必要があるかどうかの判断

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お手持ちのパスポートの有効期間が、フランスに渡航予定の日付から1年3か月より短い場合は更新する必要があります!

 

フランスのワーホリビザの取得条件にはパスポートの有効期間が

・ビザの最終日から3か月以上の有効期間が残っていること

と表記してあります。

 

ですので、お手持ちのパスポートの有効期間がフランスに渡航予定の日付から1年3か月以上である必要があります。

 

例えば僕の場合、2019年4月1日から1年間有効なビザを取るつもりです。

なので最低でも2020年7月1日まで有効期間のあるパスポートでなくてはいけません。

 

ですが、僕のパスポートの有効期間を確認してみると2020年6月20日・・・(;^ω^)

 

はい。

更新しなければいけません。

  

パスポートの更新について

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有効期間が1年以内になったら必要な書類を用意して、旅券窓口でお金を払い、更新することができます。

 

10年の場合費用は16,000円。

5年の場合費用は11,000円かかります。

 

都内ですと、新宿・有楽町・池袋・立川に窓口があります。

僕は有楽町が近かったのでそちらを利用しましたが、その他の都道府県の場合はインターネットで検索するのが一番早いです。

 

普通の更新(有効期間が1年を切っているパスポート)

普通の更新でしたら

  • 窓口にある申請書
  • パスポート用の写真
  • 持っているパスポート
があれば更新できます。
 
場合によっては住民票や戸籍謄本が必要になる場合もありますので、こちらを参考にしてください。
 
 

有効期間が1年以上あるパスポートの場合

上記のものプラス

申請する必要があることを証明できる書類
が必要になります。
 
なんだそれは(;^ω^)?となりますよね。
 
窓口で聞いたところ、
「大使館のほうからもらってください。」
と言われ
大使館に連絡をいれると、
「そんなもの無いし、ほかの人は更新できている。」
と言われ、いきなり大きな壁にぶつかりました(;^ω^)
 
これがうわさに聞く、たらいまわしか…
 
僕が独自に調べた結果、
・ワーキングホリデービザの申請書
・ワーキングホリデービザのチェックリスト
この二つが申請する必要があることを証明できる書類になることがわかりました。
 
僕は英語で記入しましたが、日本語で大丈夫なので、記入して持っていきましょう。
 
これで僕は無事にパスポートの更新を終えることができました。
 
ふぅ…。
 

ちなみに・・・

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パスポートの写真はお店で撮ってもらうよりも機械で撮ったほうが断然安く済みます。
 
ビザの申請書でも同じサイズのものを使うことになるので、ちゃんと保管しておいてください。
 
また、ビザの写真は背景が白と決められているので、パスポート更新の証明写真を撮る際に背景を白で撮っておくと、使いまわせて手間がはぶけます!
 
僕はそんな事を知らずに撮ってしまい、もう一度撮るのが面倒だったのでビザ申請に背景が青い写真を使いましたが、何も言われませんでした(^^♪
 
 

まとめ

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お手持ちのパスポートを確認し、期間が足りないようであれば更新しましょう。
 
1年以上期間が残っているパスポートの場合は、申請する必要があることを証明できる書類(ビザの申請書とチェックリスト)を用意することで、申請できます。
 
ビザ申請に再利用できるので証明写真は背景白です!