若手ブーランジェの日々

フランスワーホリ中のパン職人の日々を紹介していきます。

 

仏ワーホリビザ取得~申請書・申請動機作文~

ボンジュール!

若手ブーランジェのタカです。

 

渡仏を前に地元の新潟県に戻ってきました。

食べるものがすべておいしくて、改めていいところで育ったんだなぁと実感しました!

お米を食べ溜めしようと思います(#^^#)

 

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申請書

まずは申請書からです。

こちらは日本語で書きました。

説明・・・といっても、書いてある通りに記入するだけです(*'ω'*)

履歴書でも説明しましたが、ワーキングホリデービザに専門職系の事を書くのは落とされやすくなります。

なので、本来書けるはずの専門学校と製菓衛生士の事は記入してません。

 

僕の場合、学歴は高校まで。

資格は、普通運転免許とラッピングコーディネーター。

職歴は、その時点で務めていた会社。

出発日は2019年4月1日です。

 

申請書で気を付けること

以前作成した履歴書と、相違ないよう確認しましょう。

出発日も。保険の開始日と同じになるようにしてください。

 

 

 

申請動機作文

今回は申請動機作文についてです。

まず、書く言語についてですが、皆さん英語で書いてる人が多いようです。

中には日本語で書いている人もいるみたいですね。

僕は、英語の読み書き全くできないのですが、身近に添削してくれる外国人がいっぱいいたので、英語で書きました。

 

内容

前回作った計画書を基に作成していきます

 

  1. どうしてフランスに興味を持ったのか
  2. フランスに行って何をしたいのか(勉強・仕事)
  3. 旅行の予定
  4. 日本に帰って、どう活かしていくのか
 
といった流れで書きました。
 
1の、どうしてフランスに興味を持ったのかは
現在、働いている会社でフランス料理とバゲットを食べて、とてもおいしくて、興味を持った。
本場の味を知りたい。
といった感じです。
 
2の、フランスに行って何をしたいのか(勉強・仕事)は
現地の日本語を勉強している人と仲良くなって、お互いに勉強を教えあう。
仕事は、旅費を稼ぎたいので、できれば接客業をしたい。
といった感じです。
 
3の、旅行の予定は
前回作った計画書のと相違の無いように、少し具体的に書きました。
 
4の、日本に帰って、どう活かしていくのかは
帰国したら、ワーキングホリデーでの経験を活かし、SNSを活用して日本人にはフランスについて、フランス人には日本について発信していきたい。
とった内容で書きました。
 

申請動機作文で気を付けること

僕の本来の目的は、パンの修行ですが

専門職について学びたい

といったことを書いてしまうと、落とされてしまいます(;^ω^)

なので、おいしいものが大好きでフランスの食べ物を通して、文化の勉強をしたい!

といった感じに、自分の書きやすい分野でかつ、専門的にならないようなテーマで書きました。

 
 
少しでもお役に立てることがあれば幸いです。
サリュー!