若手ブーランジェの日々

フランスワーホリ中のパン職人の日々を紹介していきます。

 

仏ワーホリビザ取得~大使館で申請~

ボンジュール!

若手ブーランジェのタカです。

 

専門学校の先輩方に、飲み会に誘われて行ってきました。

もう卒業から3年経った事への驚きと、先輩方のお話を聞いて、自分ももっと頑張ろうと思いました。

古町を夜通し歩き回ったこと、忘れません(・ω・)

 

 

大使館で申請

今回は大使館での申請についてです。

 

まず、持ち物を確認しましょう。

 

  • パスポート
  • 書類(申請書類チェックリストの順に並べて、クリアファイル入れておきます。パスポート・残高証明書・健康診断書・保険加入証明書はコピーも必要なので、必ず用意しましょう)
  • 返信用レターパック(赤いやつ、必ず宛名に自分の住所を書く。)
  • 受付表(プリントして紙の状態で持っていく。)
 
コピーはどれも白黒で大丈夫です。
提出した書類は戻ってこないので、提出する物とは別で、すべての書類のコピーを取っておく事をおすすめします。
 

入館できる時間

入館できる時間は、予約した時間の30分前からです
 
10:30から来館予約している場合、10:00-10:30までの間に受付をする必要があります。
勘違いして、遅れることの無いように気を付けましょう!
 
フランス大使館は日比谷線の広尾駅から徒歩7分の所にあります。

 
大使館を前に立って、左手がワーキングホリデービザを申請するところです。
張り紙もしてあるので、すぐにわかると思います。
中に入ると、警備員さんに予約票とパスポートを見せて、簡単な荷物検査があります。
 

館中での様子

検査を終えて中に入ると、名前を呼ばれるまで好きなところに座って待ちます。
この時、警備員さんからも中の人からも、特に説明がないので不安になりますが、名前が呼ばれるまで待機で大丈夫です
 
僕は、名前が呼ばれて窓口に行くと、担当は日本人の女性でした。
挨拶をすると直ぐに、パスポート・返信用のレターパック・書類を提出するように言われました。
 
書類の確認をされながら、いくつか質問されました。

 

  • フランスに3か月以上行ったことがあるか?
  • 出国日はまちがいないか?
  • ワーキングホリデーであっているか?
  • どこら辺に住む予定なのか?

健康診断と残高証明書の原本は返却されます。

 

その後、サインを書いて、写真と指紋をとります。

最後にビザ申請の控えの紙をもらって終わりでした。

この紙は、ビザ申請の進行状況を確認する際に必要なので、保管してください。

退館するまで入館してから20分くらいでした( ゚Д゚)

 

少しでもお役に立てることがあれば幸いです。

サリュー!