ボンジュール!
若手ブーランジェのタカです。
ついに大使館での申請まで来ました。
必要書類の記入、手配お疲れさまでした(*'ω'*)
長かったワーホリ申請の最後であり、山場でもあります。
これで最後なので、気を抜かずにやり抜きましょう!
持ち物リスト
まず、持ち物の確認をしましょう。
- パスポート
- 書類(申請書類チェックリストの順に並べて、クリアファイル入れておきます。パスポート・残高証明書・健康診断書・保険加入証明書はコピーも必要なので、必ず用意しましょう)
- 郵便局で購入した、返信用レターパック(赤いやつ、必ず宛名に自分の住所を書いておく。)
- 受付票(プリントして紙の状態で持っていく。)
コピーはどれも白黒で大丈夫です。
提出した書類は戻ってこないので、提出する物とは別で、すべての書類のコピーを取っておく事をおすすめします。
大使館を訪問する時間
入館できる時間は、予約した時間の30分前からです。
10:30に来館予約している場合、10:00-10:30までの間に受付をする必要があります。
勘違いして、遅れることの無いように気を付けましょう!
フランス大使館は日比谷線の広尾駅から徒歩7分の所にあります。
大使館を前に立って、左手がワーキングホリデービザを申請するところです。
張り紙もしてあるので、すぐにわかると思います。
中に入ると、警備員さんに予約票とパスポートを見せて、簡単な荷物検査があります。
館中での様子
入り口での簡単な持ち物検査を終えて中に入ると、名前を呼ばれるまで好きなところに座って待ちます。
この時、警備員さんからも中の人からも、特に説明がないので不安になりますが、名前が呼ばれるまで待機で大丈夫です。
僕は、名前が呼ばれて窓口に行くと、担当は日本人の女性でした。
挨拶をすると直ぐに、パスポート・返信用のレターパック・書類を提出するように言われました。
質問内容について
書類の確認をされながら、日本語でいくつか質問されました。
- フランスに3か月以上行ったことがあるか?
- 出国日はまちがいないか?
- ワーキングホリデーであっているか?
- どこら辺に住む予定なのか?
健康診断と残高証明書の原本は返却されます。
その後、サインを書いて、写真と指紋をとります。
最後にビザ申請の控えの紙をもらって終わりでした。
この紙は、ビザ申請の進行状況を確認する際に必要なので、保管してください。
退館するまで入館してから20分くらいでした。
思った以上に早い( ゚Д゚)
まとめ
忘れ物と来館時間さえ間違えなければ大丈夫です。
受付の方によって、質問内容や順番に変更があるかもしれません。
ですが、このブログを読んでくださっている皆さんならきっと大丈夫だと信じています(*^^*)