若手ブーランジェの日々

フランスワーホリ中のパン職人の日々を紹介していきます。

 

退職してからの手続き~海外転出届~

ボンジュール!

若手ブーランジェのタカです。

 

今回は海外転出届について説明します。

 

 

海外転出届を出すとどうなるの?

海外転出届を出すと、

1.住民税
2.国民健康保険
3.国民年金
を払わなくて済みます。
なので、僕は届を出して住民票を抜くことにしました。
しかし、それぞれ注意点があるので説明していきます。


1.住民税


ワーキングホリデー中の住民税の支払いが無くなります。
しかし、その年の1月1日時点まだ日本にいた場合は、前年分の住民税の支払いがあります。
僕の場合、その年の1月1日は東京にいたので、今年の支払いが発生しますが、来年は日本に居ない予定なので、来年の住民税を払わずに済みます。

2.国民健康保険


仏ワーキングホリデービザは取得する際に、海外保険に入る必要があります。なので、ワーキングホリデー中は、海外の保険に加入しているので、必要ありません。


3.国民年金


ワーホリ中の年金を納めるか納めないかを選択できます。
納めない場合は、国民年金を満額で受給できなくなります。
僕は、将来きちんともらえる可能性も100%ではないですし、1年だけなら良いかと思って、納めない選択をしました。
また、納めなくても期間内でしたら、帰国した後から払う事も可能らしいです。
 

 

少しでもお役に立てることがあれば幸いです。

サリュー!