若手ブーランジェの日々

フランスワーホリ中のパン職人の日々を紹介していきます。

 

フランスで腹痛に襲われた話。薬局で買えるおすすめの薬。

ボンジュール!

フランスワーホリ中のブーランジェ、タカです。

 

今回は、海外で起きた腹痛の原因・治療法についてです。

 

 

 

突然の腹痛

ある日、晩御飯を食べ終えたあたりから、お腹に違和感が。

その時は、食べ過ぎたのかな?くらいにしか思ってなかったのですが、ベッドに入ってからが地獄でした。

おなかが痛すぎて、寝れない。寝ても数時間後に痛みで起きてしまう状態でした。

 

何か変なもの食べたかな…と思いついたのが2日前に食べたパテドカンパーニュでした。

しかも封をあけて半分食べた状態で冷蔵庫に2,3日放置したやつ(;^ω^)

思いつく、間近に食べたヤバそうなものはそれくらいだったので。

 

治らない腹痛、初めての症状

僕は、年に1,2回くらい腹痛になることがあります。

食べ物なのか、お腹が冷えてなのか原因は解りませんが、

症状的には、下痢になって、何度もトイレに行きます。

それは薬を飲まなくても1日でよくなります。

 

しかし、今回は2日経っても治らず。

症状も今までと違っていて、

胃のあたりにズキズキと鈍痛が常にあって、お腹が張ってる様な状態でした。

下痢でもなかったです。

 

日本ならまだしも、海外でこういう状況になると、とてつもない不安に駆られます。

 

薬局で買った薬

2日経っても治らないので

職場の日本人の方に教えていただいたsmecta(スメクタ)という薬を薬局で買いました。

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これは、体内に入ったウイルスや菌を吸収して外に出してくれる働きがあるそうです。

たしか5ユーロしなかったです。

 

粉薬で水に溶かして飲みます。

バニラ風味なのですが、まずいです(;^ω^)

昔飲んだ、駄菓子屋の、水に溶かすとコーラやメロンソーダになる粉を思い出しました。

 

のむと多少腹痛が和らぐのですが、完治はしませんでした。

もしかして、食あたりじゃなくて、もっとヤバい病気なのかも。

と本気で思いました( ;∀;)

 

原因は水だった

そうなると食あたりではない別の原因があると思い、気づいたのがでした。

思い返せば、お腹が痛くなり始めた前日から、今まで飲んでいた水とは違う水を飲んでたのです。

 

そこでその時飲んでいた水を調べると…硬水

はい、こいつが原因でした(´;ω;`)

 

そりゃ、腹痛の原因である硬水を、薬を溶かすのに使ってがぶがぶ飲んでたら、治らないのは当たり前ですよね(-_-;)

 

急いで近くのモノプリでボルビックを買って、薬も一緒に飲みました。

なんという事でしょう

軟水を飲み始めてからどんどん症状が和らいで、1日で完治しました😃

 

 

まとめ

海外での体調不良は本当にきついです。

おいしい食べ物も、きれいな景色も台無しです。

 

保険に入っているので病院も医療費100%還元で行けるのですが、言葉が通じないので、気軽に行けるところではありません。

 

今回、軟水と硬水についての予備知識はあったのですが、まさかここまで体調に影響してくるとは思っていませんでした。

みなさんも海外旅行の際は気を付けてください!

 

 

 

【第2類医薬品】スメクタテスミン 10包

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