若手ブーランジェの日々

フランスワーホリ中のパン職人の日々を紹介していきます。

 

フランスの水事情

ボンジュール!

フランスワーホリ中のブーランジェ、タカです。

 

今回はフランスの水についてお話します。

水道水やスーパーで買う水についてです。

 

パリ郊外に住んでいる僕の個人的意見です。もしかしたら地域によって違う事があるので、鵜呑みにしないようにしてください。

 

 

 

水道水

フランスの水道水は殺菌もされていて、そのままでも飲めます。

なので、洗顔や歯磨きの時も普通に水道水を使っていますし、料理にも水道の水を使っています。

ただ気を付けなければいけないことが2つあります。

 

1つ目が、フランスの水は硬水だという事。

僕は今のところなんともないのですが、硬水で洗顔していると、肌が荒れる原因になるそうです。

また、料理に使う際は、パスタや肉を煮込む際に硬水は適してますが、お米を炊くのには軟水が良いらしいです。

 

2つめが、温かい水は使わない事。

フランスあるあるだと思いますが、フランスの水道からはめちゃくちゃ熱いお湯がでます。冗談抜きで火傷するくらい(;^ω^)

そのため、水道管の破片やよくない成分が含まれる事もあるそうです。

なので、料理に使う際は、冷たい水から使うようにしましょう

 

僕はあまり気にしてませんが、シャワーの際も口は開けないほうが良いみたいですね。

 

普段飲む水について

僕は普段はスーパーで買ったミネラルウォーターを飲んでいます。

日本では水なんて買うことありませんでした。しかし、海外では当たり前のことです。

この水も注意すべき点があります。

 

それが、売られている水は基本的に硬水だという事です。

 

硬水は体に合う人と合わない人がいます。

また、硬水の中でも、含まれている成分の関係なのか

合う合わないがあると思います。

こればかりは実際に飲んでみないとわからないので難しいですね(;^ω^)

 

ただ、絶対に大丈夫!日本人にも合う!

のがVolvicと赤ちゃんまたは哺乳瓶のマークがある水です。

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おすすめはCRISTALINEです。

モノプリには売られて無いですがCarrefourならあります!

1.5Lで0.2ユーロなのでめちゃくちゃ安いです。

成分的には硬水なのですが、赤ちゃんマークがついていて、飲みやすいです。

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因みに、僕がお腹を壊したのがこの水です。

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体に合わなかったみたいです(;^ω^)

まとめ買いで6本買ってしまい、捨てるのは嫌なので料理に使用しています。

スープにすれば、なぜか大丈夫みたいです(・ω・)

 

まとめ

今回はフランスの水についてでした!

水が違うだけで、生活は大きく変化します。

それだけ、人にとって水って大切という事ですよね!

ちなみに、フランスのパンは硬水が使われているからおいしいと言われています。

パン作りに適してる水は中硬水のやや酸性らしいので。

ただ、それもパンの種類や目指すパンの味や形によって変わるので難しいです(^_^;)

 

 

 

キリン Volvic(ボルヴィック) PET (1500ml×12本) [正規輸入品]
 

 

 

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