若手ブーランジェの日々

フランスワーホリ中のパン職人の日々を紹介していきます。

 

フランスワーホリ~無料でルーヴル美術館に行く~

ボンジュール!

フランスワーホリ中のブーランジェ、タカです。

 

今回はルーヴル美術館についてです。

26歳未満フランスに住んで居れば無料で入場できます。

その際にパスポートのビザのページが必要になるので必ず持って行きましょう。

 

 

 

最寄り

 

 

メトロの場合は、

最寄り駅はパレロワイヤル・ルーヴル美術館駅。線です。

地上に出ると目の前にルーヴル美術館があります。

 

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バスの場合は、乗車地によって変わるので、グーグルマップで調べるのが一番楽で確かです。

 

ルーヴル美術館の入場口

 

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駅を降りたら建物の正面の3つある入り口のうち左の小さい入り口から入ります。

中にはおそらく団体専用?と思われる入り口があり、人が並んでいますが、

スルーして真っすぐ進みます。

そこをぬけると有名なピラミッドが見えてきます。

 

駅を背にして美術館を見た場合、ピラミッドの右側面が入り口になります。

 

 

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入り口は2つあり、手前がチケット保有者、奥が当日買う人。

看板に書いてありますが、それぞれ列が違うので、間違えないようにしましょう。

ぼくは一応、チケットを当日買う奥の列に並びましたが

チケットを買うわけではないので、どちらでもいいのかもしれません。

*真ん中にも別の列がありますが、おそらく、こちらは車いすの方や特別な優先パスをもっている人専用なので、並ばないようにしましょう。

 

入館検査

空港の検査と同じです。

荷物と上着を機械に通して、ゲートをくぐる検査です。

入館の際は提示するものは何もありません。

 

荷物を預ける

入館したら、不要な荷物はロッカーに預けて、身軽になりましょう!

ルーヴル美術館はとても広いです。荷物は最低限なもの(飲み物あった方がよい)にしましょう。

 

クロークルームとよばれる(たしかハンガーのようなマークがある)ところがロッカールームです。

無料で使用できます。

荷物を入れて扉を閉め

C→4桁の好きな番号→🔑の順に押します。これでロックがかかります。

開けるときも

C→4桁の好きな番号→🔑の順に押します。

 

 

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入場する

荷物を預けたらいよいよ入場しましょう!

チケット売り場に行く必要はありません(*^-^*)

 

館内マップが必要な方は、受付前に並んでいるので、日本語のものを取ってからいきましょう。

 

入り口は3か所あります。

どこからでもいいので、エスカレーターを上った先にある入場口で係りの人にパスポートを見せます。

顔写真のページではなく、ビザのページを見せましょう!

確認したのち、「通っていいよ」と言われます。

 

作品を楽しむ

ルーヴル美術館はとても広いです!

事前に、必ず見たいもの、そしてそれがどこにあるのか、確認した方が良いです。

 

ただ僕のような無料で入場できる場合、ぶらぶら歩きまわるのも良いかもしれませんね(*‘ω‘ *)

 

 

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トイレの場所

ルーヴル美術館だけでなく、フランス観光の際に気を付けなくてはいけないのがトイレですよね(-_-;)

 

ルーヴル美術館には、入場する前の館内に有料のトイレ。

入場してからの作品のある場内に無料のトイレがあります。

 

僕は場内のトイレを使用しましたが、案内の看板があるわけではないので、とても分かりづらいです(;^ω^)

初めてで、マップで探すのは相当難しいと思います。

場内は、見つけたらラッキーくらいの気持ちで挑みましょう。

 

まとめ

今回は無料でルーヴル美術館を楽しむ方法を紹介しました。

ルーヴル美術館は毎週水曜日と金曜日は夜間も営業しています。

夜は人も少なめでおすすめですよ(*^-^*)

 

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