若手ブーランジェの日々

フランスワーホリ中のパン職人の日々を紹介していきます。

 

フランスの電子レンジ・オーブントースター

ボンジュール!

フランスワーホリ中のタカです。

 

フランスに来てからずっとフライパン一つで料理していたのですが、どうしても電子レンジ・オーブントースターが欲しくて、ついに買ってしまいました。

なので、今回はフランスの電子レンジ・オーブントースターがどんなものか紹介したいと思います。

 

 

 

購入した場所

 

日本人向けの掲示板でたまに売りに出されていますが、受け取り場所が遠いと運搬できないので、近くのリサイクルショップ?で買いました。

 

このお店は常にセールをしていて、

どの商品も20%OFF

2つ買うと、2つ目が40%OFF

など、数か月ごとに割引方が変わります。

 

ただ、セールの張り紙の意味をしっかり理解しないと、思っていた値段と違った。

なんてことがあるので気を付けましょう。

僕も2つ買ってどちらも40%OFFかと思って買ったら

2つ目のみ40%OFFでした(;^ω^)

しかも、安い方から引かれてました。

 

基本的に優しい人が多いですが、そういった、商売に関しては、わからない人に対して優しくありません

まぁ、あたりまえですよね(-_-;)

 

事前にしっかりと調べて、知識と自分の考えをしっかりと持つこと。

NO!や、それはおかしい!、こうじゃないの?など、自分の考えをきちんと伝えることが大切です!

 

購入したものと値段

フランスには日本のようなオーブン機能とレンジ機能が合わさったオーブンレンジがありません。

なので、電子レンジとオーブンをそれぞれ購入しました。

 

電子レンジが59.90€

オーブンが49.90€から40%OFFで29.94€

合計で89.84€でした。

 

おそらく、電子レンジの方から40%引きにもできたのだと思いますが、

その時はそこまで頭が回らず、そのまま購入しました。

1万円程で買えたので、良しとします!

 

帰るときに売れば、40~50€くらい戻ってきますし(・ω・)

 

使ってみて

電子レンジは最高700Wのもので、パワー調節が可能です。

解凍機能もあります。

解凍も加熱も、日本のレンジと同じように使用することができ、

特に問題ありません。

フランスは、出来合いの総菜が多く売られているので、レンジがあると便利ですね😋

 

オーブンは温度設定と、上火のみ、下火のみ、上下ともにONまたはOFFの調節ができるものです。

なかなか日本には無いタイプですよね。

オーブン料理の多い、フランスならではだと思いました。

パンのトーストからパン・お菓子の焼成、料理にも幅広く使えます。

そして、温度の設定と熱源の調整ができるのがとてもいいですね!

焦げ目をつけたいときは、上火のみにすると、すぐにいい感じにつけることができます。

 

まとめ

フランスのリサイクルショップ?のよう所で家電を買いました。

新品と変わりない状態で、保証もきちんとつくのでお勧めです!

家に買った商品を運ぶ際も、台車を貸してくれて、対応もとてもよかったです(*^-^*)

 日本で売られれいるものですと、下記のトースター・レンジが近いと思います。

 

 

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