若手ブーランジェの日々

フランスワーホリ中のパン職人の日々を紹介していきます。

 

パリにある料理専門(調理・製菓・製パン)の本屋さんLibrairie Gourmande

ボンジュール!

フランスワーホリ中のタカです。

 

今回は知り合いに教えてもらった、パリにある料理専門の本屋Librairie Gourmandeに行ってみました。

日本に無い本ばかりで選ぶのが大変でしたが、店内の椅子やソファーでゆっくりと試し読みする事も可能でした。

もちろんフランス語の本ばかりですが、日本語の本も少しありました(*^-^*)

 

 

 場所

住所は92-96 Rue Montmartre, 75002 Paris

最寄駅は③番線のSentier

オペラも近く、少し歩いたところに日本人街もあります。

 

営業時間

日曜が定休日で

それ以外の曜日の11時00分~19時00分までです。

 

店内

お店の外観はこんな感じです。

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中に入るとどこを見ても料理本で、わくわくしました(*‘ω‘ *)

一日中居られます(笑)

 

入ってちょっと進んだところにレジがあります。

店員さんが居ると思うので、しっかり挨拶をしましょう!

 

お店は2階建てで、入り口から真っすぐ歩いていくと2階へつながる階段があります。

売られている本は、大きく分けると

一階に調理系

二階に製菓・製パン系

の本が置いてありますが、チョコレートやチーズ、ヴィーガンなどなど

様々な専門書があるのでじっくり探してみてください。

 

僕がパンの本を見ていたら、「何をさがしてるの?」

と店員さんに話しかけられましたが、うまく答えられませんでした(;^ω^)

僕は英語も話せないので、かたことフランス語で挑みましたが、

本選びに困ったときは、店員さんに聞くと丁寧に教えてくれます。

皆さんとてもフレンドリーで、雰囲気が良かったです。

 

今回はパンの基礎の本を買いました!

ほかにも気になる本が沢山あったのですが、買いすぎても解読に時間がかかるので今回は一冊で我慢します。


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かわいい栞もついてました!
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おまけ

帰りにLibrairie Gourmandeの近くにあるパン屋さん、Boulangerie Régis Colinに寄りました。

ここはクロワッサンとバゲットがコンクールで受賞しているお店らしいので、クロワッサンとバゲットトラディションを購入しました。
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クロワッサンは軽めの食感で口どけが凄く良かったです。

バターの香りが良くて、口だけじゃなく鼻からも美味しかったです(笑)

何個でも食べれそう(*‘ω‘ *)

 

バゲットはしっかり焼かれたカリカリの皮が香ばしく、中は小麦の香りがしっかりしていてとても美味しかったです。

皮は煎餅のような、お米に似た甘さと風味でした。

たまに、皮がすごくお煎餅の味がするバゲットありますよね!?

 

バゲットトラディションは粉の旨みが強いので、そのままで一本食べちゃいますね(;^ω^)
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まとめ

飲食関係の仕事をされている方は、是非行かれてみてください!

また、興味がなくても、お土産としてフランス語のレシピ本もおしゃれで良いかもしれないですね!

パリの中心部にあるので、ちょっとした時間にふらっと立ち寄りやすいお店だと思います。

 

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