若手ブーランジェの日々

フランスワーホリ中のパン職人の日々を紹介していきます。

オレンジ?みかん?フランス冬の味覚。クレモンティーヌ。

ボンジュール!

フランスワーホリ中のタカです。

 

秋も終わり、寒くなってからフランスのマルシェでは大量の綺麗なオレンジ色が目に入るようになります。

その正体は、小さな果物クレモンティーヌ。

 

見た目は、オレンジのようなみかん。

いや、みかんのようなオレンジかも。

一体どんな果物なんでしょうか(゚∀゚)

 

 

クレモンティーヌとは

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インド原産のマンダリンオレンジの一種。

日本の温州みかんもマンダリンオレンジの一種みたいです。

サイズ的にはオレンジ>マンダリン>クレモンティーヌと区別できます。

 

そしてなんと、名前にオレンジと入っていますが、みかんです。

ややこしいですね(;^ω^)

 

名前の由来は、アルジェリアでこれを作り出した人の名前からきているそうです。

 

食べた感想

見た目も味も皮の質感も、オレンジを小さくした感じです。

ただし味は、大きいサイズのオレンジの美味しさを、小さい中にそのまま濃縮させたかんじです。

 

わかりにくいですかね(;^ω^)

なにが言いたいのかというと…

味がとても濃くて、めちゃくちゃ美味しいです!

 

美味しいクレモンティーヌの見分け方

サイズは小さいですが、手に取ったときにしっかりとした重みがあり、見た感じつやつやでパンパンに張っている物が美味しいです!

 

皮にしわが寄っていたり軽いものは、味がぼやけているものがほとんどなので気を付けましょう。

 

まとめ

クレモンティーヌは、

味的にはみかんのようなオレンジ。

でも分類的にはオレンジのようなみかんでした!

 

オレンジと比べて、手で簡単に剥くことができますし、中の皮も硬くなく、食べやすいです。

 

冬のマルシェで見かけたら、是非購入してみて下さい。

とっても美味しくて、驚くこと間違いなしです!

 

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