若手ブーランジェの日々

フランスワーホリ中のパン職人の日々を紹介していきます。

 

期間限定!フランスに来たら必ず食べたいチーズ。モン・ドール(Mont d'Or)

ボンジュール!

フランスワーホリ中のタカです。

 

フランスは農業大国です。

食料の値段も味も日本とは全く違います。

中でもチーズは、フランスに来たら必ず食べてほしい物の一つ。

 

種類の豊富なチーズの中には、期間限定で生産され期間限定で販売されるモン・ドール(Mont d'Or)と呼ばれるチーズがあります。

 

クセのないチーズで食べ方も簡単なので、チーズ初心者にぴったりです。

 

 

どんなチーズ?

 
 
 
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今しか食べられないとろーりチーズ!モン・ドール🧀 モン・ドールは製造期間と販売期間が法律で定められているため、限られた期間にしか楽しむことができない貴重なチーズです。秋が深まるごとにつれて熟成がどんどん進んでいきます。 そんな今しか食べられないモンドールは、同じく季節を感じる新酒のワインと合わせて食べると美味しさ倍増🍷✨ フルーティーな香りと豊かな果実味の赤ワインに、モン・ドールのクリーミーな味わいと合わせると、フレッシュなワインの爽やかな魅力が引き立ちますよ☺️ これから解禁となるボジョレー・ヌーヴォーや解禁したばかりの山梨ヌーボーなどと合わせてお楽しみください! ▼お買い物はプロフィールのリンクから @enoteca_wine #エノテカ #enoteca #enoteca_wine #wine #montdor #モンドール #ウォッシュチーズ #fermier #フェルミエ #赤ワイン #白ワイン #スパークリングワイン #新酒の季節 #新酒 #食欲の秋 #ボジョレーヌーヴォー #山梨ヌーボー #チーズとワイン #ワインとチーズ #チーズ #とろとろ #トロトロ #とろとろチーズ #トロトロチーズ #ワイン #ワイン好き

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フランスおよびスイスの伝統的なチーズ。

毎年8月15日から翌年の3月15日までの期間限定で生産され、9月10日から翌年5月10日まで販売される季節のチーズである。

(モン・ドールは暑さに弱く、傷みやすいために気温の高い夏季は生産されない。)

 

牛の牛乳から作られ、エピセア(トウヒの一種)の樹皮が巻かれており、独特な香りがする。その芳香もモン・ドールの特徴の一つ。

(ちょっとピリッとする感じの木の香りです。ヒノキとは違う匂いですが、それくらい香りが強いです。)

名前の由来

フランスとスイスの国境付近、ジュラ山脈の周辺で手作業で生産されており、この場所にある山が名称(Mont d'Or =「金の山」)の由来だそう。

 

 

 食べ方

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若い熟成のモンドールは生地に弾力があり、ミルクのまろやかな風味が口いっぱいに広がります。

逆にしっかり熟成して、トロトロになったモンドールは強い匂いもしますが、濃厚なミルクのコクが味わえます。

熟成期間の目安は、外の包装にシールが貼られている場合が多いので、それを参考にしてください。

 

代表的な食べ方は、2通りあります。

そのまま食べる

1つ目は、そのまま食べる方法です。

 

木箱に入れたまま表皮の上の部分を取り除き、中のクリーム状のチーズをスプーンですくって味わいます。

 

この時、1つ大切なポイントがあります!

食べる前に、常温に1時間以上出しておきましょう。

そうすることで、中がとろとろになり、香り高いチーズを味わうことができます。

チーズフォンデュにする

2つ目の食べ方が、チーズフォンデュです。

  1. モン・ドールの箱の周囲をアルミホイルで覆う。
  2. 上面の表皮を剥がし、好みに応じてみじん切りにしたニンニクをひとかけら、加える。(僕は表皮も細かくして入れてます)
  3. 白ワインをたっぷり注ぐ。
  4. オーブンを焼く200℃に余熱し、25分間焼く。
  5. ジャガイモやパン、お好みの野菜につけて食べる。

 

この食べ方は、チーズの独特な香りが弱くなるので、

そのまま食べた時の匂いが苦手な方も、食べやすくなると思います。

 

まとめ

まずはそのまま半分食べて、残りをチーズフォンデュにして食べるのがおすすめです。

初めて食べるとき、そのまま食べた時のチーズの美味しさにかなり驚くと思います!

美味しすぎて、あっという間に食べ終わるので注意が必要です(;^ω^)

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