若手ブーランジェの日々

フランスワーホリ中のパン職人の日々を紹介していきます。

 

フランス、アルザスでおすすめの観光・宿泊地。「ブドウ畑の真珠」と呼ばれる村、リクヴィル。

ボンジュール!

フランスワーホリ中のタカです。

 

11月末にアルザス観光に行きました。

ストラスブールかコルマールで宿を予約しようと思いましたが、

空き部屋が殆ど無く、残っているのも高額か立地の悪い宿ばかり・・・(´;ω;`)

 

そこで、近郊の宿を調べて見つけてのがリクヴィルという村でした。

コルマールからバスで40分程かかりますが、かわいい街並み、美しいブドウ畑と想像以上に満足することができました。

宿も安くて綺麗で雰囲気が良かったので、アルザス観光の際に参考にしてください!

 

リクヴィルへの行き方

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コルマール駅前から106番のバスで約40分かかります。

*日曜日はバスが動いてません。気を付けましょう。

 

因みに、料金は片道4.05€です。

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僕が利用した際の時刻表です。

 

リクヴィルの村

入り口からドルテの鐘楼と呼ばれる塔までがメインストリートでほぼ一直線です。

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ドルテの鐘楼。

 

通り沿いにワインショップやアルザス名物のマカロンやクグロフを売っているお店が並びます。

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早朝に撮ったので、閑散としています(・・;)

 

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サンタ注意の看板。かわいいですね(´∀`)

リクヴィルの注意点

遅くまで営業している、スーパーやコンビニのようなお店はありません。

夜19時以降はほとんどのお店が閉まります。

宿での飲食物は早めに購入するようにしましょう。

 

逆にレストランのオープンはほとんどが19時以降です。

 

リクヴィルの村周辺

リクヴィル周辺はブドウ畑が続いています。

行き帰りのバスでも見れますが、是非歩いて、壮大な景色を楽しんでみて下さい。

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今回宿泊した宿

オテル ル サン ニコラという宿です。

 

ホテルというよりも、フランス語で言うと、シャンブル・ドットに近いと思います。

日本のスキー場で宿泊した、ペンションを思いだしました。

どこか家庭味のある温かい雰囲気でした。

 

詳細は検索して下さい。

オテル ル サン ニコラ(リクヴィール)– 2020年 最新料金

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とてもかわいらしい宿で、お値段以上の満足感でした!

 

まとめ

クリスマスのシーズンは、観光地の宿が高くなり、予約もいっぱいです。

ですが、少し遠くまで足を運べば安くていい宿に宿泊することができます。

都会から離れた静かな村で、ゆっくりとした時間を過ごすのも良いですよね(*'ω'*)

 

また、リクヴィルから歩いて30分ほどの所に、日本語で対応してくれるワインセラーがあります。

リクヴィルを訪れたら、そちらもぜひ。

 

www.breadsweets.work

 

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