若手ブーランジェの日々

フランスワーホリ中のパン職人の日々を紹介していきます。

フランスの不思議食材、アーティチョーク食べてみた。

ボンジュール!

フランスワーホリ中のタカです。

 

みなさんはアーティチョークという食べ物をご存知ですか?

日本語では朝鮮アザミと言い、まるで大きな花のつぼみのような見た目をしています。

というか、大きいつぼみなんですけどね(笑)

 

このアーティチョークはフランスのマルシェには必ずと言っていいほど並んでいます。

僕も存在は知っていましたが、一度も食べたことはありませんでした(;^ω^)

 

先日ついにアーティチョークを購入し、調理してみたので食べ方と感想を紹介します。

 

食感は芋のようにほくほくだけど、アスパラに近い?

山菜のようなどくとくな風味がありました。

中心のハートと呼ばれる部分は、タケノコに近かったです。

 

食べ方が面倒なのと、食べた後のごみが沢山出るので

頻繁に食べたいとは思いませんが、ふとした時にまた食べたいと思いそうです(゚∀゚)

 

 

アーティチョークとは

 

 
 
 
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食べれる花のつぼみです。

栄養価が高く、様々な効能があるみたいです。

特に肝臓や胃などの消化器官に。

お酒の飲みすぎやお腹の不調にはアーティチョーク!

・・・かもしれません(;^ω^)

 基本の調理法

1.ガクの尖った部分を切る 。茎が長い場合は3,4センチほどの長さになるよう切る。
アーティチョークをよく洗い、ガクの先の尖った部分をハサミなどで切り落とします。

茎の付け根周辺の中も食べれます。

*繊維質で固いです。よく切れる包丁、調理用ばさみを使用してください。


2.茹でる(もしくは蒸す)
レモン汁をいれたお湯でアーティチョークが柔らかくなるまで20分~45分ほど茹でます(もしくは蒸す)。

茹で上がりの目安は、ガクを1枚引っ張ってみて、スッと外れたらOKです。

*完全に水に浸からなくても、向きを変えながら茹でれば大丈夫でした。

 

3.ガクを外す
ガクを1枚1枚外していきます。
ガクの根元の白い部分は食べられます。歯でこそぎ取るようにして食べます。

*外側のガクは付け根の少ししか食べれません。中心に行くほど、可食部が多くなります。


5.花の部分を取り除く
ガクを全て外すと、中心に花の部分が出てきます。この部分は食べられないので、取り除きます。

*ふわふわしてる部分をナイフでカットしました。手でもとれるかもですか、少しでも残ると、食べた時にイガイガします。

 

6.アーティチョークのハートの部分を食べる
アーティチョークの中心のこの部分が「ハート」と呼ばれる一番美味しい部分です。この部分を使って、色々な料理にアレンジすることもできます。

*一番可食部が多く、タケノコのような食感です。

 オーブン焼き

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今回僕はバターを乗せ、塩を振り、オーブンで焼いて食べました。

簡単で美味しいのでお勧めです。

手がバターで美味しくなります(笑)

 

  1. アーティチョークを洗い、縦半分にカット。
  2. 沸騰した水にレモン汁を大匙1ほど入れて5分茹でる。
  3. バターをひとかけら(5グラムくらい?)と塩をかける。
  4. 180℃で10~15分焼く。

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 まとめ

日本では滅多に見かけることの無いアーティチョーク。

せっかくフランスに居るの食べてみました。

 

フランスは食事にかける時間が長いと言いますが、おしゃべりしながらみんなで楽しく食べれる料理だなと思いました(*^_^*)

 

調理してからの劣化が早いみたいなので、アツアツのうちにすべて食べきり、1日経ったものは食べないほうが良いようです。

 

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