若手ブーランジェの日々

フランスワーホリ中のパン職人の日々を紹介していきます。

フランスの映画館について、チケットの購入方法。天気の子。

ボンジュール!

フランスワーホリ中のタカです。

 

今回はフランスの映画館についてです。

 

フランスで映画館に行くのは今回が初めてです。

目的は新海誠監督の最新?映画、「天気の子」がフランスで上映開始されたので!

(日本では去年の夏なので半年ほど遅れてですね(;^ω^))

 

意外と簡単だったチケットの買い方や、館内の様子などを紹介します。

 

 

今回行った映画館

f:id:breadsweets:20200204051028j:image

UGC Cine Cite les Halles(UGCシネ・シテ・レ・アール)という映画館に行きました。

Google マップ

地下鉄④番線のレ・アル駅に直結しているショッピングモール(フォーラム・デ・アール)の中にある映画館です。

f:id:breadsweets:20200204073140j:image
f:id:breadsweets:20200204073137j:image

映画チケットの買い方f:id:breadsweets:20200204051050j:image

映画館の前に並んでいる、販売機で購入しました。

 

f:id:breadsweets:20200204051132j:image

一番上のAchat billets(チケット購入)をタッチします。


f:id:breadsweets:20200204051115j:image

上映映画の一覧が表示されるので、自分の見たい映画をタッチ。


f:id:breadsweets:20200204051148j:image

今回はカルトブルーで購入しました。

因みに画像赤線のVOstFは

「VF」(=version française)

「VO」(=version originale)

「st」(=sous-titrer)字幕

なので日本語映画にフランス語の字幕付きとなります。

映画館の様子

チケットを購入したら、映画館へ入ります。

f:id:breadsweets:20200204051428j:image

入り口の係りの人にチケットを渡すとチケットを破いてくれます。

 

自分の見たい映画の部屋を探しましょう。

*フランス語で映画館の部屋をSalle(サル)と言います。

f:id:breadsweets:20200204051329j:image

今回はSalle8でした。

 

この映画館では(フランスの他の映画館は解りませんが)同じ部屋で繰り返し同じ映画を上映していて、部屋の掃除などはしていませんでした。

なので11時15分開始の映画だったのですが、知らずに10時40分頃に中に入ると、まだ9:00スタートの「天気の子」が上映されてました(;^ω^)

*係りの人も居ないので入るタイミングは自由みたいです。

 

前の回の人が出てきて、中に入ったのは上映開始15分前の11時でした。

席は自由なので早い者勝ちです!

そして上映開始は予定通り11時15分からでしたが、日本と同じように他の映画紹介が流れてから、本編がスタートでした。


f:id:breadsweets:20200204051308j:image

日本と同じく、外からの飲食物の持ち込みは禁止です。

館内で購入できるので欲しい方は館内で調達しましょう。


f:id:breadsweets:20200204051252j:image

映画終了後に撮りました。

座席は日本と変わらない座り心地でした。

 

 まとめ

日本との違いは

  • 席が指定ではないので早い者勝ち。
  • 早く行き過ぎると前の回の映画が上映されていて、しかも入れる。
  • 映画は同じ部屋で繰り返し上映されていて、間に掃除などは挟んでいない。
  • チケットが安い
ことですかね。
 
フランスで日本語の映画が見れて大満足でした。
そして、アニメは日本の素晴らしい文化だとも思いました。
 
日本で、東京で暮らしていた時は周りの風景に感動することはありませんでした。
でも、フランスに来て、そしてフランスで新海誠監督の素晴らしい作品を見たことで、
日本に生まれたことの喜びを感じました。
日本の四季、伝統、建物、風景、人柄などなど。
本当に良い国だど思います。
 
あー
学生に戻って青春したい(笑)
 
 

にほんブログ村 海外生活ブログ パリ情報へ
にほんブログ村