若手ブーランジェの日々

フランスワーホリ中のパン職人の日々を紹介していきます。

 

アリーグル市場に行ってみた(パリ12区)

ボンジュール!

フランスワーホリ中のタカです。

今回はパリの12区にあるアリーグル市場のマルシェに行ってきました。

マルシェで購入したものと、

近くにクロワッサンが有名なパン屋さんもあるので紹介したいと思います。

 

 

 場所と営業時間

最寄駅は⑧番線のルドリュ=ロラン駅で、駅から5分ほど歩いたところにあります。

 

建物内の営業時間

月曜日 定休日

火~金曜日 9時00分~13時00分 16時00分~19時30分

土曜日 9時00分~13時00分 15時30分~19時30分

日曜日 9時00分~14時30分

 

建物前のマルシェの営業時間

月曜日以外の8時~13時00分

 

僕は木曜日の11時頃に行きましたが、建物の中と外の広場、建物前の通りでマルシェが開かれていました。

広場では骨董品や食器、本などのお店が少しありました。

 

買ったもの

市場内のお店、Jojo&Co

旬の食材を使ったお菓子が人気らしいので

桃のケーキとブリオッシュフィユテを買いました。

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僕は普段、ケーキはあまり食べないのですが桃が大好きなのでついつい購入。

ただ、僕は桃はそのまま食べるのが一番おいしくて、加工したものは、味が落ちると思っています(;^ω^)

 

しかし、ここのケーキは

ふわふわのスポンジ生地。

桃にかかったナパージュの程よいシトラス感。

中央のムースのような濃厚なクリーム。

底の生地のアーモンドの触感と風味。

それぞれのパーツが美味しくて、でもちゃんと桃が主役で、とても美味しかったです。

 

凝っているケーキっておいしいんですけど、味が複雑すぎて、口の中に入れてから頭で考えて食べませんか?

飲み込んでから、なんかよくわからないけど、おいしいかなぁ。みたいな(笑)

でもここのケーキは

ケーキを口に入れてすぐに、うまっ!ってなりました(*'ω'*)

 市場前の通りのマルシェでNaturaliaの前の果物屋

ここではブドウとミラベルを購入しました。

*下の写真の桃は、以前購入して家にあったものです(;^ω^)

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リンゴやオレンジなどもありましたが、ほかのお店よりも価格が安く、ほとんどのフルーツが1キロで2€しなかったです。

ブドウとミラベルが上の写真の量で2€払っておつりが来ました( ゚Д゚)ヤスイ!

 

ブドウはどちらも美味しかったですが、白い方がえぐみが少なくて甘みが強く、食べやすくて好きでした。

 

ミラベルは少し熟れすぎていたのか、べチャっとした食感だったので、タルトフィンにして食べました。

焼きこむと、食感は気にならなくなって、ミラベルの酸味と甘みが強くなるので、とても美味しかったです!

f:id:breadsweets:20190903002009j:image近くにあるパン屋さんBle Sucre

 

クロワッサンが有名なお店らしいので、クロワッサンとピザを購入しました。

 

ピザは写真を撮り忘れました(;^ω^)

シェーブルチーズたっぷりで美味しかったです。

フランスでは、ピザ系のパンを買うと日本では考えられないくらい贅沢にチーズが使われています。最高。

 

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ここのクロワッサン、ものすごくおいしかったです!

写真でもわかると思いますが、しっかり焼かれているのでバリバリとした食感で、嚙んだ瞬間にバターの香りと旨みがじゅわっと口に広がります。

 

ピシャールの、見た目も味も上品なクロワッサンが女王様だとしたら

ブレ・シュクレのクロワッサンは、バターをたっぷり使う事の良さを前面に押し出したクロワッサンの中のクロワッサン!

クロワッサンの王様という感じです!

 

フランスに来たら、必ず食べてほしいです!

 

まとめ

今回果物を購入したお店は価格が安すぎて不安でしたが、旬のフルーツはとても美味しかったです。

価格の違いは、何の違いなんですかね?

分かる人がいらしたら、教えてください。

 

マルシェで野菜や果物を買う際は、事前に買いたい野菜や果物の美味しい見分け方を調べてからいく事をお勧めします。

あとは、傷んでいるものも普通に並んでいるので気を付けましょう。

 

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